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2013年12月11日水曜日

無料で学べる笑顔の学校。それがミャンマーお寺の学校。



ミャンマーには無料で学べるお寺の学校がある。

ミャンマーのお寺の学校、寺小屋に行ってきました。
今回は短いスケジュールの中、教育の現場を見たく、大学などに通えない子や、専門的なことを身近に勉強したい子達が無料で通えるお寺の学校です。

ミャンマーには、お寺に寄付でできた学校があり、日本語をはじめ、パソコン、薬学など様々な授業が開催されています。
上記写真の教室は特に狭い部屋ですが、畳三畳ほどの部屋に20人くらいがぎっしり詰まって並んで仲良く勉強していました。写真は日本語のクラスです。
特別にみんなの前で話をさせてもらいました。

「こんにちは!!」
「・・・」
みんなシャイです。ミャンマー人は特にシャイな人たちが多いですね。


先生ももちろん無料で教える


先生は日本人とミャンマー人で、これもまたボランティアで教えています。
この学校の先生はまだまだ若く20台半ば。とても優しい先生だと、ミャンマー人達からは大人気なのです。もう一人ミャンマー人の先生は日本から帰国したばかりで、お土産のセブンイレブン製のチョコレートをみんなにばらまいていました。


気になる日本語のレベルは?

じゃあ実際に日本語のクラスでどのくらい話ができるのかをチェックしてみました。
みんなの前に立ち、

「日本について質問はありますか?」と聞くと
「特にありません!」と返事が・・
日本語はうまいが内容はいかがなものでしょう・・(苦笑

もちろん個人差はありますが、なかなかのでき前。
みんなに共通していえることは、日本語を学びたい、話したいという気持ち。
好きだから学びにくるんですね。教え方が優しいという理由もあると思いますが、みんなの笑顔を見ていると本当に屈託のない笑顔。日本の中有学生でもこんな笑顔なさそうな気がします。

ミャンマーにはこのような学び舎がたくさんありますので、暇なとき少しずつ訪問してみたいなと思います。



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2013年11月11日月曜日

ミャンマーでの会社設立について。外国投資法による現地法人設立のプロセス


ミャンマーで会社設立するために知っておきたいこと。


ミャンマーは進出ラッシュです。そこで会社設立に関するあれこれをまとめてみます。
JETRO資料などより抜粋。商売をするためには通常は会社を作ります。会社でもいくつか形態があり、そのメリットでメリットがありますのでどのような選択が良いのでしょうか。
まずは、どんな種類の会社形態があるか見てみましょう。

ビジネス形態、投資形態の選択 

まず、外国企業がミャンマーでビジネスを行う場合には、次のようなビジネス形態が想定される。

I.100%外国資本による企業設立 
 外国企業全額出資によるミャンマー法人の設立。法人格は、ミャンマー法人(現地法人・子会社:Subsidiary)
にあり、居住外国人(resident-foreigner)と区分される。100%個人企業としての進出も可。

II.合弁企業設立 
 外国企業または外国人とミャンマー国民または企業(民間または国営)との合弁。ただし、いずれの場合も外資
は総資本の35%以上でなければならない(上限の制約は特にないので、両者の合意により外国企業が100%近くま
で持つことも可能)。法人格は、ミャンマー法人(現地法人・子会社:Subsidiary)にあり、居住外国人
(resident-foreigner)と区分される。なお、合弁相手が民間企業の場合はミャンマー会社法(The Myanmar
Companies Act)に基づき、また国営企業の場合は特別会社法(The Special Company Act 1950)に基づき設立さ
れる。

III.パートナーシップによる事業 
 外国企業が合弁契約に基づき企業形態を取らずに行う合弁事業で、無限責任を負う。天然ガス・石油・鉱物資源
の開発でミャンマー国営企業と生産分与契約を結ぶケースが代表例で、開発品は契約上の割合で分与される。その
他、弁護士・会計事務所などの形態も考えられ、基本的にはミャンマーの外貨獲得につながる業種が望ましい。

IV.支店・駐在員事務所の設立 
 ミャンマー会社法(商業省主管)で外国企業の支店(Branch Office)として定義されているのみであり、外国
投資法(国家計画・経済開発省主管)上は明文規定されていない点に注意。法人格は外国企業(親会社)で、非居
住外国人(non-resident foreigner)と区分される。支店、駐在員事務所(Liaison Office)の設置は会社法に基
づき申請手続を行う。なお、本邦・親会社では駐在員事務所としての進出であっても、当地会社法上は金融機関な
ど一部の例外を除き「支店」として登記されるケースが一般的である。

V.ローカル企業との提携
 ローカル企業に製造設備


会社の形態がいくつかあるのがわかりました。さらに、
外国投資で作る場合でも優遇措置をとるかどうかの選択があります。

外国投資法優遇措置
外資法に基づく優遇措置を受けた場合、稼動する企業には全て、30%の一律税率が適用されますが、事業開始から3年間は法人所得税が免除されます。
さらに国家に利益があると認められる場合には、ある一定期間の追加的免除あるいは減免の措置が与えられます。
まずは、外資法に基づく措置を受けて会社を設立するか、措置を受けずに会社を設立するかを決めることが重要です。

外国投資法適応の場合(優遇措置あり)
(1)ミャンマー投資委員会(MIC)の投資許可
(2)国家計画経済開発省・投資企業管理局の営業許可
(3)国家計画経済開発省・投資企業管理局にて法人登記申請

外国投資法適応しない場合(優遇措置なし)
(1)国家計画経済開発省・投資企業管理局の営業許可
(2)国家計画経済開発省・投資企業管理局にて法人登記申請


重要なのは何の商売をするか?である。

商売によっては外国資本ではできないもの、制限がかかっているものなどがあります。
しかしながらやり方によってはできる方法もあります。
いつでもご相談くださいませ。

またミャンマー会社設立支援は弊社SBSグループでも行っております。


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2013年10月29日火曜日

ミャンマーの田舎に行ってきました。<ミャンマー人技能実習生送り出しの現場から>


現在、技能実習生の送り出しのためにミャンマー人の日本語教育やトレーニングを行っておりますが、現場は思うほど簡単ではありません。

人はたくさんいますが、もちろん日本と文化も違いますし、考え方も違います。日本人と似ているところもありますが、全く日本と同じ感覚ではありません。

では、今のミャンマー人の若者はどういった環境で育ち、どのような価値観を持ち、どのような生活を送っているのでしょうか。外国人がミャンマーでビジネスをする上でも、この地で何かをする上でもいろいろと知っておいた方がいいでしょう。

「今回の旅の一つの目的はミャンマー人を知る」です。


今回は田舎の家庭訪問に行ってきた様子のレポートです。
数ヶ月後に日本に実習生として行く予定のサンダさんの家庭訪問です。

ヤンゴン市内から車で約5時間。向かうはナタリーという村。
ヤンゴンはかなり発展し始めていますが、少し車を走らせると田んぼ田んぼ田んぼ。
という光景。

ハイウェイを通り、向かうのですがハイウェイといっても犬はひょこひょこ歩いてるし、道ばたを水牛がのそのそと歩いてます。これは飛び出してきたら大変。大事故です。

まっすぐの決して状態が良くない道路を進んでいくと、村がでてきます。
そしてまた道路。30分くらいごとに村がでてくるという感じです。

昼の14時前にヤンゴンを出発したのですが、ついたのが真っ暗な19時頃。
片道5時間です。

<家族のお出迎え>


長い道のりの後には田舎の家族の暖かいおもてなしがありました。
昭和初期を思わせる家屋と人々。
冷蔵庫や電気はあるものの、近代的なものはありません。
高床式の家屋は洪水で水かさが増したときのためでしょうか。それとも暑い季節を涼しく過ごすための知恵でしょうか。とにかくもう日本ではあまり見ることのできない光景です。

<おもてなし料理>


はるばる客人が来るからといって、家に着くや否や、たくさんのおもてなし料理を振る舞ってもらいました。とにかく量が多い!ミャンマーの食べ物は腐りにくいようにとても甘く加工したものが多く、全体的に甘い!甘党にはたまらないですね。反面、辛い料理もあるので、刺激的です。
最近ミャンマーにも入ってきたコーラ。ちゃっかり用意されてました。

<田舎の人々の暮らし>


昔の日本のように大所帯で暮らしています。今回訪問したときは近所の家族と子供も遊びにきていて、我々日本人を出迎えてくれました。ネットもほぼなく、電気も暗いでも食は豊かで、のんびりと農業で生計を立てているというのが実態です。

<ミャンマー人技能実習生の背景>


実習生のサンダはこの家族の期待の星ですね。
日本に行って働けば約10倍のお金を貯めることができます。若い彼、彼女たちが家族を背負って日本に行く。それを見送る家族。本当はとても心配で、親ばかというほど心配性なミャンマー人達が、実習生の裏側にはたくさんいるのです。

受け入れる日本企業もそこまでを理解し、わかっているところはそう多くはないかもしれません。
ただ安い賃金だから、といって簡単に考えているようではまだまだ、本当の意味での幸せを与えてあげることはできないでしょう。


余談ですが、帰り道ヤンゴンまで100マイルのところでタイヤがパンク。。
幸いスペアタイヤを積んでたので、無事交換してヤンゴンまで帰還しました。


ミャンマーで運転免許取得したい場合はメッセージを!
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2013年10月12日土曜日

ミャンマー携帯電話とSIMカードの事情。通話料通信料は?

ミャンマービジネスのために固定の携帯電話番号を持とう!


さて、本日はミャンマーでビジネスをする上でなくてはならない必需品【携帯/スマホ】を持とう!という記事です。


ミャンマーの携帯電話事情


ミャンマーは町中で携帯が普通に売られていますが、ミャンマーだからといって安い訳ではありません。現地のミャンマー人にとっては高額なアイテム。目立つのがSAMSUNG製の携帯でほとんどがアンドロイドのスマホです。中にはiphoneを取り扱っているショップもありますが、普及率は圧倒的にアンドロイドでしょう。


ミャンマー携帯電話SIMカード


皆さんも知ってのとおり、携帯を使うためにはSIMカードをさします。このSIMの種類によって、ステータスが変わってくるのですが、主にツーリスト用のワンタイムSIMと固定の電話番号を所有できる通常のSIMカードがあります。ワンタイム用は約1ヶ月で期限が来てしまいますので期限が来ると使えなくなります。また使いたい場合は買い直しが必要です。
比べて通常のSIMカードはずっと同じ番号を使い続けることができます。

と、ここまで書いてなんですが、今現在はツーリスト用のワンタイムSIMはもう既に販売終了しているようで、今は通常のSIMのみとなっております。


ミャンマーSIMカード価格


現在の市場価格(ヤンゴンダウンタウンの携帯ショップ調べ)では160,000チャット程度で取引されているようです。中にはもっと安い、もっと高いと様々ですが、このくらいが平均かと。


ミャンマーSIMカード通信料/通話料


ミャンマーSIMを購入した後、日本の携帯のように使い放題というプランがなく、チャージをする必要があります。通話料は1分あたり50チャット程度で、データ通信料は4チャット。
日本円になおすと、1分5円で通話、0.4円で通信、という感覚です。10000チャットほどチャージしておけばある程度は使えます。


LINEやSKYPEのネット通話


現在ミャンマーで売られている携帯の主力はやはりアンドロイド機で、アプリをインストールしてつかいたいところです。通話料節約のために、LINEやSKYPEを駆使したいところですが、データ通信速度が遅いためにいまいちつながりがよくないと言うのが現状。ただ全くつながらないという訳ではありませんので、根気がある人は、なんどもかけ直し覚悟でトライしてみるのもよいと思います。調子がいいときはきっちりと使えますので、是非お試しを。


もしセットで欲しい方がいれば


携帯ショップの店員は英語は話せる人が多いですが、日本語がだめなことが多いので、もし完成された携帯のセットが欲しい!という方、予め、スマホ+SIMカード+通信+通話のセットで用意ができるので、メッセージをお待ちしております。スマホはSIMフリーのもので、ご希望のものをご用意できますので、お気軽にどうぞ!

ちなみにiPhoneなどapple系は高いですね。。

追記)ミャンマーのSIMはミャンマー人しか購入できません。
それでも欲しいという方は代行でセットにしてお渡し可能です!
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2013年10月9日水曜日

明日よりヤンゴンです。10月末まで3週間滞在!ミャンマー進出成功のために。

10月10〜末までヤンゴン滞在


今回のヤンゴン渡航は3週間。
少し長めに行って、じっくり仕事をしたいと思います。
人材関連と進出サポートの仕事がメインですが、今後の展開を考え、現地調査も行う予定です。


ミャンマー進出サポート


仕事の一つとして日本企業様のミャンマー進出のサポートがあります。
今回の滞在中に5、6組のお客様をお迎えします。
ビジネスの種類は様々ですが、何はともあれ、ミャンマーで仕事ができるのかどうか。
そして、実際にビジネスを始める上で必要なもの、かかる経費、どのようなやり方をすればうまく行くのかの調査を含め総合的にお手伝いをさせていただきます。


成功の鍵は人・モノ・金


ミャンマービジネスに限らず、成功するかどうかは人・モノ・金にかかっています。
どれかがかけてもうまく行かないですし、お金さえかければうまく行くというものでもありません。まずは誰がやるのか。というところとじっさいにビジネスをする上で必要なモノを洗い出す必要があります。


日本で成功してもマンマーで成功するとは限らない


日本でいかに成功を収めていたとしても、ミャンマーで必ずうまく行くとは限りません。
まず環境が違いすぎます。インフラも日本とは比べ物になりませんし、文化、言葉も違います。一番のネックはやはりインフラ周りのようです。だんだんとインフラは時間とともに改善されていくのは間違いないのですが、今この時点でこの条件で、うまく行くかどうかもわかりません。実際に視察に来て「まだ早い」と帰ってしまう企業様も多いとよく聞きます。


じゃあどうすればいいのか


じっくりと取り組むことが必要です。“現場”を見極め、最適な方法を選択しながら進む。大企業と中小ではやり方が違うと思いますが、そうはいっても、ビジネスをするということは同じです。業種によっては本当にまだ早いジャンルもあると思います。

ミャンマーで自身のビジネスがうまく行くのかをしっかりと調査をし、周りの意見や情報を収集した上で、始めることをお勧めします。

何でもうまく行くというコンサル会社などには騙されてはいけません。
投資などもお金さえ出せば・・・ということを言う業者も信用なりません。
自分の目で、耳で、鼻で感じて嗅ぎ取ったことを信じて始めてスタートできるのではないでしょうか。

まずは「現場をよく知ること」それが成功の第一歩だと思うのです。


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2013年9月20日金曜日

ミャンマーコワーキングがコワーキングアジアカンファレンス2013にブース出店

















コワーキングスペース・アジア・カンファレンス2013


ぎりぎりの告知ですが来る9月21日東京品川のコクヨオフィスにてコワーキングアジアカンファレンスが開催されます。
アジアのコワーキングスペースが大集合し、コワーカーたちが集うこの集まりに、SBSミャンマーコワーキングスペース(SBS Myanmar Coworking Space)もブース出店いたします。

21日14時〜出店ブースをもちディスカッション形式でミャンマーコワーキングについてお話をさせていただきます。コワーキング以外にもミャンマー進出に関してやミャンマーの事情などなど現地のネタ満載で臨みます。

是非ブログを見てお越しいただければ幸いです。

コワ祭りだよ全員集合!(1F サロン)にてお会いしましょう!無料で参加できます!

http://asia2013.coworking.coop/agenda

※当日までに無料チケットをゲットして下さい。誰でも参加可能です。

SBSミャンマーコワーキングスペース(SBS Myanmar Coworking Space)


サロンでのお話の内容は下記のようなものを考えております。

  • ミャンマーコワーキングスペースの紹介
  • ミャンマーレンタルオフィスの紹介
  • ミャンマー進出について
  • ミャンマーの現状について
  • ミャンマーでのコワーキングスペースの利用方法について
  • などなど
報道陣も集まるようです。
緊張ですが楽しんでいきたいと思います。


それでは21日現地品川で!
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2013年9月19日木曜日

次回のミャンマー行き予定とミャンマー視察ツアー



次回は、長めに3週間ほどのミャンマー滞在予定。3週間でも足りないくらいで、やること満載ですが、着々と進むミャンマー情勢についてかねば。
ということで10月10日から末までの渡航予定です。
訪麺の際は、是非ご指名を(笑

ミャンマー視察ツアー


最近、ミャンマーの視察をしたいという話をよくいただくようになってきました。知り合いが関係なくツアーを組んでいたり、関係者がミャンマーいくので、ランドオペレーション頼みます、などなど、様々ですが、ますます注目度が増しているのを肌で感じます。

人材系
飲食店進出
IT系
貿易
不動産

などなど様々な理由ですがミャンマーの問い合わせいただきます。

そこで、ブログを見て興味ある方にも是非、まずはミャンマーを肌で感じてもらいたいと思い、ツアーではないですが、個別で一緒に行ったり、現地で落ちあって食事したり、情報交換させていただければと。

いやいや、ミャンマーについてちょっと調べものしてよ?
などのお問い合わせも是非!貿易関連のお問い合わせなど様々いただきます。
どっかいいオフィスない?とかもありです。

いつでもメッセージいただければと思う次第でゴザいます。


ミャンマー時差


さてさて余談ですが今回はミャンマーへはANA直行便です。
ミャンマーとの時差2時間半なのでちょうどいい感じの時間につきます。




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2013年9月12日木曜日

ミャンマー人人材育成と日本企業への送り出し-ミャンマー人採用の意義-

現在私の手がける仕事としてミャンマー人の人材の日本向け研修、および日本企業へのミャンマー人実習生の送り出しを行っております。

「ミャンマー人の送り出し?」これはどういうことか?!

それは、JITCO(公益財団法人 国際研修協力機構)の外国人実習制度と呼ばれる制度のもと、現地ミャンマーでトレーニングした学生を働き手を探す日本の企業へと送り出す仕事です。

送り出しの意義

この外国人実習制度を簡単に説明すると、労働力の足りない日本企業に若くてやる気のある外国人を送り出し、外国人からすると
(1)賃金の安い祖国からの出稼ぎ
(2)技術の習得
(3)日本の仕事の仕方を学び帰国後につなげる 
というような意味があります。

そして、

日本の受け入れ企業からすると
(1)不足している労働力の補填
(2)技術移転などの国際貢献
(3)国際的社内コミニケーションの構築

などの意味合いがあります。


ミャンマー進出の鍵を握る外国人実習制度

そしてもう一つ、ミャンマー人の労働力受け入れに関しての大きな視点として、ミャンマーへの進出を視野に入れた受入を検討している企業が出始めているという点です。

ミャンマーに進出するにはミャンマーを知る必要があり、そしてミャンマー人とより多く接する必要があります。ミャンマー人という国民性を知ること。それが大きな進出の鍵となります。

ミャンマー人を受け入れる ➡ 技術を教え、ミャンマー人との信頼関係や人脈を構築する ➡ 関係を築いたミャンマー人が祖国に帰った後も進出した現地法人などでのリーダー的存在としての活用につながる ➡ 進出成功への道が開けてくる

以上のような考え方もできます。



さて、実際のミャンマー人の気質ってどんなものでしょう。

ミャンマー人の気質


ミャンマー人はまだ民主化したばかりの国ですが、それだけ可能性を秘めた国です。
国民の多くは仏教徒であり、とても温和な性格です。
勤勉・温和・強調というとても付き合いややすい性質で、日本人との親和性も高いです。
そして、シャイです。体も小柄な人が多いように見えます。

とある大学の研究結果を参照すると、
・協調性があり共同作業に向いている。
・たいへん信心深い
・調和を大切にする
・リーダーの伊権威従って行動する習慣がある
・目上を敬う
・控えめな性格で自己主張が少なく、不言実行タイプが多い
・ミャンマー人たちは心優しい人が多い

などなどいいことづくしだが、こんな調査報告もあったようです。

ミャンマー人技能実習生の現状

ミャンマー人を受け入れるということ。
現在、技能実習生は年間に、中国人約50,000人、ベトナム人約7,000人、インドネシア 人約3,500人の入国という統計がでています。対してミャンマー人は42人。この数字 はミャンマーという国に対しあまり馴染みがないこと、軍政ゆえの経済制裁を受け、国 際経済活動に不安定なイメージを持たれていたことなど様々な要因が考えられます。 しかしながら2012年、ミャンマー政府の民主化政策をはじめ、その変化はめまぐるし く資源豊富なこの国に対し大きな注目が集まっております。外資企業が我先にとミャンマーに入り、その開発の規模は巨大化、日本政府もティラワ工業団地等に自国企業の 誘致を推進している状況です。
電力等インフラ関係において未だ整備が不充分な部分も見受けられますが労働人材に関し、現在、中国に比重を大きく傾けている多くの日本企業もそう遠くない将来 にミャンマーに進出するであろうことは確かなことでしょう。この先、ミャンマーにお いて必ず必要となる人材を確保することも視野に入れ、この産業人材育成プロジェ クトを始動いたしました。



余談ですが・・

私たちSBSグループの取り組み


TOWARDS 21 SERVICES CO.,LTD.では、日本の受入監理団体及びミャンマーの送出 機関からの依頼を受け、日本の生活習慣や日本語、一般的な工場労働規約など日本 へ上陸する前に6ヶ月間しっかり教育をしております。ミャンマーでは初の試みとなるこのような送出教育形態は、実習生雇用の日本企業様と派遣されるミャンマー人実 習生の双方に対し「責任」を果たすという意味を持っています。これはSBSグループ のポリシー「三方良し」につながるものと信じています。

難しく書きましたが一言で言うと「ミャンマー人のためになることをしよう!」
ということです。

ミャンマー送り出し機関「TOWARDS 21 SERVICES CO.,LTD.
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2013年8月27日火曜日

ミャンマーレンタルオフィス&コワーキングスペース


ミャンマーにコワーキングスペースを!


ということで邸宅の大改装を開始してはや6ヶ月。 オープンまであと少しの所まで来ました。 新しく家具が入り、デスクチェアーやカウンターチェアーが入りました。 今後の様子は、Facebookページを新設しましたのでそちらでリアルタイムにタイムラインに流していこうと思います。 よろしければ「いいね!」してみてください。 FACEBOOKページSBSミャンマーコワーキング


早速紹介していきます!

 ヤンゴン商業地区から車で10分

巨大な邸宅を完全リノベーションしたコワーキングスペース&ミャンマーレンタルオフィス。

 オープンラウンジスペース

1F正面入り口から入ると広がるオープンラウンジスペースです。ここではWi-Fiが使え、自由にくつろいだり仕事ができます。

 商談も可能

ソファーチェアーとテーブルが至る所に設置されているので好きな場所で商談や打ち合わせも可能です。

 ここは目玉のカウンター

1F奥に広がるスペースには立派なカウンターが。ここではドリンクや軽食もサービスされます。

 2Fはオープンデスクブース

2Fには多くのオープンですくブースが設けられています。どのデスクもゆとりがあり、窮屈な思いなく仕事が捗ります。

 背の高い天井

とにかく開放感がある空間は天井の高さがものすごく高いです。開放感とゆとり空間は天井の高さが演出しています。

あなただけのスペースをミャンマーで

ここまでゆったりとした仕事環境はヤンゴンではなかなか見つかりません。しかも他のレンタルオフィスと比べるとお手頃な価格設定も嬉しい点です。




見学は随時受付中。
気になった方は是非ご連絡ください。内見の手はずをいたします!

ミャンマーレンタルオフィス公式サイトもオープン!
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2013年8月2日金曜日

ミャンマービザ(visa)査証 申請はお早めに。

ミャンマーに行こう!


そう思い立ってもすぐに明日から出発という訳にはいきません。
そうです。
日本人の最強パスポートを持ってしてもミャンマーに行くためにはビザが必要なのです。
これはいつ撤廃になることやら。全く撤廃になる気配もありません。


ミャンマービザ(visa)取得にあたって


では早速ビザを申請しましょう。
私の場合はビジネス目的でいくのでビジネスビザを申請します。旅行目的の方は旅行用のビザでよいのですが、金額もそうかわらず、ビジネスでいくからにはやはりビジネスビザがセオリーです。

「でもビジネスビザの取得って難しいんじゃないの・・・?」

という方のために、ビジネスビザ取得は意外と簡単!という情報を。
一緒にみていきましょう。


ミャンマービジネスビザ(visa)をいざ取得!


▼必要なものその1 パスポート
さぁ。まずは書類の用意です。
とその前に、パスポートは持ってますか?
これがないと始まりません。パスポートは必ず必要ですので用意しておきましょう。



では、いざビジネスビザ用の書類の用意です。


▼必要なものその2 ビジネスビザ申請用紙
まずはビジネスビザ申請用紙。
これが一番メインの書類です。
ミャンマー大使館のサイトよりゲット!


次に自分の所属会社の推薦状が必要です。


▼必要なものその3 推薦状
ビジネス目的なので会社の推薦状が必要なのです。
こちらも簡単に準備できます。自身が代表の場合は自分で作成できます。
また、自分が社員の場合は作成して、代表者のサインと会社の印鑑をもらいましょう。
ちなみにこの推薦状は英文でタイピングし印刷したものが必要です。手書きはだめなので注意!


いい感じで書類ができてきました。


次にミャンマー受入先企業又は団体からの招聘状が必要です。


▼必要なものその4 招聘状
今度はミャンマーの受け入れ先企業の招待状が必要です。
これは現地でビジネス目的で渡航する意味あいで必要なものです。必ず用意しましょう。
基本は現地の会社に作成してもらい印鑑を押してもらうのですが、文書作成だけして印鑑をもらうというやり方でも良いかもしれません。ただし少し手が遠いので、受け入れ先企業の招聘状を用意してくれるサービスもあります。弊社SBSでも現地法人としてミャンマー法人がいくつもありますので、ご用意可能です。
(➡招聘状サンプル


最後にカラー写真を用意しましょう


カラー写真を用意し、ビザ申請用紙に貼付けます。
大きさは縦4.5cm×横3.5cm 6ヶ月以内に撮影したものです。

これにて書類準備が整いました。


いざ大使館へ


書類の準備ができたらミャンマー大使館へいきましょう。
遠方でいくのが難しい場合は郵送でも送ることができますが、時間が3週間とかかかります。余裕を持って申請したいですね。

すべてを一週間で行うことができ、受け入れ先企業の招聘状も用意してほしい!という方は是非ご相談ください。

ミャンマービザ(visa)申請代行



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ミャンマーコワーキングスペースやります!


さて、久しぶりの投稿ですが、この2ヶ月ほどミャンマーヤンゴンにてコワーキングスペースをオープンする運びでもろもろ仕事を進めています。

ミャンマーコワーキングスペースオープンに向けて


さあ、ここからがミャンマー進出・ミャンマービジネスの発信です。
まずは日本人がミャンマー進出を考えたとき一番始めに必要なのが仕事スペースですね。その仕事スペースをコワーキングスペースとして、敷居が低く参入しやすい低料金でオープン。そして、ビジネスが加速するようにミャンマー情報を集約し、さらにミャンマービジネスを行うべく人のつながりをクリエイトする。

そんな、試みをぎっしり詰め込んだスペースなのです。

トップの写真がスペースの2F部分のブースコーナーの写真。
かなりゆったりとしたブーススペースで黙々と仕事するもよし、1Fにはコミュニティラウンジを設け、ミャンマービジネスマンと交流するもよし。

ここにくれば、ミャンマービジネスのいろんな情報が集まる!を第一のサービスポイントとして8月にオープンです。

場所はPHOE SEIN


場所はPHOE SEINと呼ばれるヤンゴン商業地区から少し北に行った、閑静な高級住宅地に位置し、トレーダーズホテルあたりからタクシーで10分ほどで到着。運賃にして1000チャット(100円)ほどの距離です。タクシーの運ちゃんによって料金は交渉ですよ!


より大きな地図で 16.805550, 96.171511 を表示

気になるドロップインの値段は?


はいはい、コワーキングスペース利用でいくらなの?という気になる問いですが、何と・・

US$10 - / 1day



という、ヤンゴンレンタルオフィスのなかで最安値!
別に安売りしてる訳じゃないんですが、より多くの人に利用してもらいたいという気持ちから運営を行うこととなりました。


レンタルオフィスも併設



このPHOE SEINはコワーキングスペースとしてだけではなく、巨大な邸宅の中に7つの個別のレンタルオフィスも併設しています。通常ミャンマーで事務所を借りると1年分前払い・・・といういきなりのハードルがついてきますので、ここは月極のレンタルオフィスでビジネスを進めるのが◎

あ、上の写真は1Fのラウンジスペースです。写真には写りきってませんが1Fはこの5倍くらいの広さがあるんです・・。ほんと広い。

レンタルオフィスの価格など、問い合わせなど、こっそりと私にメッセージを(笑

コンセプトは

情報・人・アイデアが集まるミャンマー唯一のコワーキングスペース!

乞うご期待下さい。




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2013年7月18日木曜日

ミャンマーの治安について

こんにちは。
ヤンゴン滞在より日本に帰国しました。
次回は9月頃の渡航予定です。

さてさて、ミャンマーの物価やいろいろな情報をお届けしておりますが、今回は「ミャンマーの治安」について書いていきます。


ミャンマーの治安は?



チョットぼやけてますが上の写真はミャンマーのダウンタウンの様子です。
街は屋台でにぎわい夜遅くまで人々が飲み食いをしております。

ミャンマーではあまり物取りや強盗などの話は聞きません。
もともと温和な性格の国なので、荒れている感じもしません。

ヤンゴン市内は比較的安全な様子ですが、常に気を抜かないようにしてください。
どこに危険が潜んでいるかはわからないので・・・。


狂犬病に注意!


少し注意したいのが、町中を野良犬が徘徊しています。街を歩いていると日本で猫に遭遇するのと同じ感じで犬に遭遇します。
道ばたで寝ていたり、うろうろと。

特に近づかなければ問題はないのですが、えさをやったり、不用意に近づいたりすると現地の人間でもかまれたりすることがあります。怖いのが「狂犬病」なのです。

野良犬はワクチンを打っている訳ではないので、かまれると狂犬病にかかる可能性があり、狂犬病になると致死率がものすごく高いという恐ろしい病気です。ですので絶対に近づかないように!


タクシーも引っかからないように。


治安とは少し違いますがタクシーも外国人だと値段をつり上げてきます。
乗車前に行き先を告げ、値段を交渉しましょう。最初は距離感などがわからないのですがダウンタウン内の移動であれば1000チャットで十分移動できます。つまりは100円です。少し郊外に行く場合は1500チャット〜3000チャット。ダウンタウンから空港迄の場合は5000チャット〜高くて7000チャットほどが相場でしょう。

近い場所なのに高い値段をいってくる場合はNoといって次のタクシーと交渉しましょう。すぐにタクシーは来ます。


あまりひどい治安ではないですが、常に安全第一で、行動をするようにしてください。






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2013年7月15日月曜日

ヤンゴンのホテル事情ー格安?と思いきや意外と高いー


こんにちはヤンゴンのホテル事情を少し。
2013年ヤンゴンのホテルの宿泊価格は高騰しています。これはホテルの数に比べて宿泊する外国人が急増しているためです。





・ネットから予約がおすすめ


現地で予約するとミャンマー人であってもホテルの宿泊価格は高くなります。
なので、ネットから予約すると若干安く泊まることができます。
場合によってはキャンペーン価格などもでてますのでネットからの予約をお勧めします。



・早めの予約がおすすめ


かなり飽和状態です。旅行日程が決まったら早めに予約!がおすすめです。泊まりたいホテルがなくなってしまった・・・。ということにならないように。


・場所はどこが良いの?



場所はヤンゴン市内のダウンタウン周辺が便利です。ダウンタウンまで歩いていけますし、観光にはもってこいの場所です。郊外にしてしまうとダウンタウン迄渋滞等があるのでそこそこ時間がかかります。


・内装や使い勝手は?


内装は価格によりけりですが平均的にバンコクよりも劣ります。ただ価格は高騰している制で費用対効果は低いですが、それなりのホテルはやはりきっちりしてます。8000円ほどのホテルにすればちゃんとはしていると思いますが個人的感じ方があるので、人それぞれにはなってしまいますが・・・。

・トイレ、バス事情は?


トイレはほとんどのホテルでちゃんと紙がついてます。なんでそんなことを話すかというと、ミャンマーは文化的に水でお尻を洗うのでトイレにシャワーや桶がおいてありそれで洗って終了なのです。ちゃんとしたホテルやレストランは問題ないですがダウンタウンなどで食事をする場合はぽけとティッシュがあると良いですね。

お風呂はシャワーのみもしくはバスタブ付きと他の国とかわりませんが、お湯がぬるかったり、水圧が弱かったりと不便も多いです。それもホテルの価格で左右されますね。


困ったときは・・・おすすめのホテルなど教えます!
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ミャンマーのIT・ソフトウェア会社事情

ヤンゴン滞在中です。
ヤンゴンから少し郊外にでたところにあるIT特別区に視察にいきました。

ここはミャンマー政府がお金を出して作っているITパークでたくさんのIT系企業が入居しています。見学で訪問し、快く企業概要などについてお話をしてもらいました。

ミャンマーIT企業ソフトウェア開発


まず訪問したのがミャンマーの中では有力なソフトウェア開発会社でミャンマーの中にある24の銀行のうち23の銀行のシステムを開発しているという大手。
それでも開発人員は300名ほどのミャンマー人でものすごいマンモスという訳ではありません。これから技術者もトレーニングを積み、成長していくことでしょう。





ミャンマーWEB制作会社


ミャンマーにもWEB制作会社があります。ただし国内ではあまり数がなく、ほんとに数社あるかないかというレベルのようです。人員もまだまだ少ないのですが、これからのミャンマーの経済成長には欠かせない存在ですので、期待したいところです。




日本帰りの開発会社


ミャンマー人でも古くから日本で仕事をしている人もいます。その人たちが日本で学んだことを持ち帰り、ミャンマーで日本企業向けの商売をしている会社もありました。やはり日本に特化しているので、日本人としては付き合いやすい企業ですね。ただし、しっかりと日本のことを知っているのであまり適当な商談はNGデスよ!



今後のITパーク


訪問したときはまだ建設中の建物が多かったのですが、これからもどんどん増えていくようです。建設中のビルの前にはみたことのある有名な入居予定の日本企業の名前がずらり。やはり大手日本企業もきっちりミャンマーに目を付けて進出を進めているようです。
ものすごい速度で進む経済成長が本当に楽しみです。





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2013年7月12日金曜日

ミャンマーの物価 最新版(2013年7月)

ただ今絶賛ヤンゴン滞在中ですが、ハードスケジュールの中
ご飯食べたりものを買ったり調べていて気になったミャンマー物価情報をまた少しお届け。チャイナタウンで食べてきました。

串焼きの価格



さぁさぁ。食べてきましたよ。
串!!ミャンマーのダウンタウン名物の、いや普通にそこらへんの屋台でも売ってますが串焼きです。これ一本20円とかそのくらいです。エビまるまる焼きとかはもう少ししますが、いっても50円やそこら。日本とくらべると、5分の1以下。


やっぱり気になるビール



この串焼きを食べながら飲むのが最高なミャンマービール!しかも生ビールです。
これ一杯60円。生10杯飲んでも600円ですよ!現地通貨で6000チャット。
飲んべえの皆様是非ご案内いたします・・・
合計すると10杯飲んで、くし一杯食べて1000円あれば十分です。


さてさて、夜の飲みも良いのですが、昼のアイスも捨てがたい。
ということでやってきました。アイス屋さん。









このアイスはミャンマーのハーゲンダッツらしいですが、早速大好きなストロベリーを注文。これ50円です。アイスの物価もハーゲンダッツが300円としたら6分の一ですね。

これが50円アイス




とにかく甘いんですが・・。
機会があれば一緒に食べにいきましょう!

現在ビジネスビザであと2回いけば1年間出入り時自由のフリービザが申請できるので、今年あと2回は行こうかと計画してます。チョットつれてって!という人は是非お申し付けください。でももれなくビジネス渡航目的のビジネスビザの方のみ受け付けます(笑
現地にミャンマー人通訳、現地スタッフ等々いますのでミャンマーでこんなことしたいんだけどのビジネス提案をいただきつつ・・・おもてなしをさせていただき。

ちなみに本気の方はミャンマービジネスビザ申請のお手伝いします。
こんなこと書いてほんとにメッセージきちゃったらどうしようと、思いつつ、予定が合えば!の逃げ道作っときます。

さて次回もヤンゴン訪問の内容についての記事。
今度はまじめな感じの記事をあげますね。


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2013年7月11日木曜日

ヤンゴンがアツい!ミャンマー入りました。現地の様子。

7月9日

ヤンゴン入り

バンコク経由で入りました。
直行便がおすすめですが、もう一つバンコクに若干滞在する場合のヤンゴン入りの方法として東京→バンコク(BKK)からのドンムアン→ヤンゴンのAirAsiaもおすすめです。

AirAsiaが安い!プロモーション価格でドンムアン→ヤンゴンの往復で9000円台の格安チケットで行けました。東京からバンコクは普通にANA(個人的マイレージの関係)かもしくはタイ航空(TG)ではいります。

さて、経路の話はこのくらいにして、今回のヤンゴン入りはスケジュールがびっしり。
現在進行中のプロジェクトでミャンマー人研修生の様子見と現地法人の調査、ミャンマーでのビジネス拡大の企画です。

これらの企画の話はまた次回以降の投稿で書くとして、しばし現地の生の様子を写真で。

まずはヤンゴン空港



ヤンゴン空港の両替所には列が



そこから車で40分ほど行くと・・・とにかく空港からはヤンゴン市内までは渋滞の列。

ダウンタウンの町の人々の様子



夜は屋台でにぎわってます



バナナ運んでます



ちょっとばかし市内に携帯SIMを探しに。
現在けいたいのSIMは一時期に比べると格段に安くなったのですが固定番号の場合はミャンマー人の認証が必要でさらに250000チャットほどの値段がします。

これはなかなか高価。ということで1ヶ月SIMを買いに。

年々価格が下がって入るので、もう少ししたら手頃に手に入るかと思うんですが、単発でこられる方は1ヶ月SIMでよいかと。ちなみにスマホは廉価版のチョット古いGALLEXYであれば10000円以内で手に入ります。

・・と携帯話になると少し長くなるのでこの辺で。

レポートはまだまだ続きます!




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2013年6月30日日曜日

ミャンマー投資【外資に関する制限事項規制】

MCD Paddy Drying Plant (200-240TPD) - SSL CO LTD, Myanmar


ミャンマー投資について少しいろいろ調べてみましたので、解説をしていきます。
投資進出がスピードを増すミャンマー向けの外資投資であるが、規制も設けられている。
例えば基本的に下記の分野への参入はミャンマー投資委員会(MIC)による規制の対象となる。規制や承認が必要な分野も曖昧な部分が残っているために実際に投資参入する前にしっかりと調査をする必要がある。


投資規制対象分野


I.民間参入が制限される分野
下記12分野の事業は国営企業法に基づき国営企業が事業展開しているため、民間企業の参入には制限がある。
a)チーク材の伐採とその販売・輸出
b)家庭消費用薪材を除くすべての植林および森林管理
c)石油・天然ガスの採掘・販売
d)真珠・ひすいその他宝石の採掘・輸出
e)魚・海老の養殖
f)郵便・通信事業
g)航空・鉄道事業
h)銀行・保険事業
i)ラジオ・テレビ放送事業
j)金属の採掘・精錬と輸出
k)発電事業
l)治安・国防上必要な産品の生産

II.外国投資法および施行細則により禁止・制限されている分野
外国投資法第4条および施行細則参照。


承認が必要な115の分野


○関係省の意見書や連邦政府の承認などが求められる115分野
(1)農業灌漑省:種の生産・販売、化学肥料工場建設・製造など7分野
(2)畜水産省:養蜂・蜂蜜製品製造、魚網製造など5分野
(3)環境保護・森林省:国立公園造成、木材加工産業・関連サービスなど18分野
(4)鉱山省:鉱物の探索、試掘のためのフィジビリティー・スタディー、大規模鉱物資源開発など5分野
(5)工業省:野菜・動物などから採った油(液体・固形)の生産・販売など10分野
(6)電力省:水力・石炭火力発電所による発電と売電の事業(1分野)
(7)運輸省:空港建設・乗客ラウンジ・サービス提供、航空機整備サービスなど23分野
(8)通信・情報技術省:国内・国際郵便サービス、通信ネットワーク・サービス(2分野)
(9)エネルギー省:石油および石油製品の輸入・販売など5分野
(10)保健省:私立病院・専門医院など12分野
(11)建設省:オフィス/商業ビルの建設・賃貸、建築設計など6分野
(12)ホテル観光省:国際観光、スパ、外国人対象のカジノ(3分野)
(13)情報省:外国語による定期新聞、社会科学関連書籍の出版など18分野



参入に特定の条件が必要な27分野


○特定の条件下でのみ参入可能な27分野
(1)水牛、牛などの家畜飼育〔GAHP(Good Animal Husbandary Practice、適正な家畜飼養の基準)およびGMPにのっとること〕
(2)羊、ヤギ、鶏、豚などの家畜飼育(同上)
(3)動物飼料などの製造および販売(GMPに従い管理できること)
(4)家畜の病気予防や治療薬の製造(動物ワクチン、治療薬向けGMPのASEANガイドラインにのっとること)
(5)酪農業(GAHPにのっとること)
(6)牛乳および酪農製品の製造(乳加工施設のASEAN認証基準にのっとること)
(7)食肉処理場〔GMPに従いHACCP(Hazard Analysis Critical Control Point、衛生管理手法)にのっとること〕
(8)食肉加工(ASEAN認証基準にのっとった加工場で、密閉封鎖されたコンテナの食肉を使用すること)
(9)牧畜場用設備の製造(GMPにのっとること)
(10)養鶏場(商業養鶏場用のバイオセキュリティー管理マニュアルに従い、GAHPおよびGMPにのっとること)
(11)肉牛生産(GAHPにのっとること)
(12)淡水および海水のエビ養殖(環境を害さない手法にのっとること)
(13)石炭の探査、採掘(国家とのJVの下、執り行う)
(14)伝統的な家庭薬以外の薬の製造(最低限、WHO基準、GMPにのっとること)
(15)ワクチン、睡眠薬、向精神薬以外の薬の製造および販売(最低限、WHO基準、GMPにのっとること)
(16)法律により認められた建物の建設および修復(ASEAN相互承認枠組み協定の規範と基準にのっとること。ミャンマー国家建築基準にのっとること)
(17)ホテル(三ツ星以上のホテルのみ100%外資を認める。他はJV)
(18)海外から必要な原材料を輸入し農産物を生産すること、また、それらの国内での販売および輸出(高付加価値商品の生産のみ認める。JVの場合はミャンマー企業側が最低40%の出資をすること)
(19)小売り(小規模小売りの形態には参入できない。スーパーマーケット、百貨店、ショッピングセンターの形態は認められる。ただし、ミャンマー企業による既存店舗から近接した場所では開店できない。国産の商品を優先的に購入し販売すること。JVの場合はミャンマー企業側が最低40%を出資すること)
(20)自動車、オートバイを除く小売り(2015年以降のみ認める。最低300万ドル以上の投資とすること。免税措置なし)
(21)フランチャイズ(外国企業はフランチャイザーとしてのみ認められる)
(22)倉庫(中小規模の倉庫業は認められない。JVの場合はミャンマー企業側が最低40%を出資すること)
(23)卸売り(商業省の見解に従う)
(24)代行業務サービス(事務所スペースは賃貸だけでなく、自社ビルを建設できる。ミャンマー国民をスタッフとして採用すること)
(25)専門店以外の小売り〔百貨店とハイパーマートは5万平方フィート(1平方フィート=約0.09平方メートル〕以上、スーパーマーケットは1万2,000平方フィートから2万平方フィートの店舗面積を有すること〕
(26)専門店以外での食品、飲料(アルコールを含む)、ミャンマーたばこなどの小売り(店舗面積:2,000平方フィートから4,000平方フィートまで)
(27)外国語の各種雑誌(JVの場合はミャンマー企業側が最低51%の出資をすること。3分の2以上の取締役、主要なスタッフはミャンマー人でなければならない。100%外資による出資の場合は、そのオーナーは外国出版社か印刷会社を所有していなければならない)



環境保護林業省管轄である環境アセスメントが認可条件にあげられる34分野



○環境アセスメントが認可の条件となる34分野(環境保護・林業省所管)
(1)採鉱
(2)石油、天然ガスの採掘
(3)大規模ダムや灌漑施設の建設
(4)水力およびその他の大規模発電事業
(5)石油・天然ガスパイプラインの敷設、および、送電塔の建設
(6)大規模農園
(7)大規模橋・高架道路・高速道路・地下鉄・港湾設備・空港などの建設、および用水路・大規模乗用車や造船の製造
(8)化学品および殺虫剤の製造
(9)バッテリーの製造
(10)大規模製紙用パルプ工場
(11)大規模な綿製の織物用糸、織物、染色の製造
(12)鉄、鉄鋼、その他鉄鋼製品の製造
(13)セメント製造
(14)蒸留酒、ビールなどの製造
(15)石油、その他燃料油、化学肥料、ろう、ワニスなどを含む石油化学工場
(16)製糖工場を含む大規模な食品加工工場
(17)皮革製品、ゴム製品の製造
(18)大規模な海水・淡水魚およびエビ養殖、大規模な畜産飼育
(19)大規模木材製造
(20)大規模住宅建設
(21)大規模ホテルおよびリゾート施設の建設
(22)歴史、文化、考古学、化学、地理学に関連する記念施設の運営
(23)浅水域での事業
(24)生態系の影響を受けやすい地域での事業
(25)国立公園、自然林保護地域での事業
(26)生存危機にひんしている動植物に関する事業
(27)自然災害のリスクが高い地域での事業
(28)一般向け飲料用水に利用される川、池、貯水池から至近距離での事業
(29)レクリエーション地域、真珠養殖場から至近距離での事業
(30)広大な農地を必要とする農作物の栽培および生産
(31)大規模森林プランテーション
(32)大規模木材産業
(33)大規模発電事業
(34)送電線建設
※Jetroより


小売り事業への投資を例に挙げて解説


小売りへの参入は通常無条件ではなく条件付きとなる。また大規模な投資は歓迎であるが細かく参入することはあまり歓迎されていないことがわかる。
また、大規模な販売に関しては店舗面積などの条件があり、近くにミャンマー現地企業との競争をさけるための立地選びにも神経を使うことになる。
ミャンマー側の出資比率もに気を使うことになる。

100%の外資で会社を作るよりも地元の企業や投資家とJVを組んで参入することにより参入への障壁が低くなるようです。

細かくは実際の状況などによって異なってくるので現地調査を行った上で慎重に進めていくとよいでしょう。





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2013年6月19日水曜日

タクシー初乗りはいくら??ミャンマーの物価(サービス編)

Myanmar - Taxi please ?

ミャンマーの物価シリーズですが今回は3回目「サービスの価格」についてです。
・一回目(ミャンマーの衣料品の物価
・二回目(ミャンマーの食べ物の物価
今回も1USドル=92.4円換算で計算しています。

さて、サービスと行ってもいろいろありますがまずは気になるアパートの賃貸料金からみていきましょう。

ミャンマーでのアパートの賃貸価格

アパート賃貸価格家具付き
2〜3ベッドルーム
ヤンキン地区
300,000〜
400,000チャット
32,070円〜
42,760円

ヤンキン地区とはダウンタウン郊外北部に位置する地区で少し中心部から離れていますがこのくらいの価格です。平米数でみてみると80平米前後なので十分な広さです。
日本でこの広さの物件を東京都心部で借りたら20万近い金額ですね。
不動産関連情報に関してはまた後日書くとして、次ぎにいきましょう。


ミャンマーでのゴルフラウンドフィーの価格

ゴルフ
ラウンドフィー
1ラウンド60,000チャット5,544円

これはゲストでのラウンド料金で、日本でも安いところはあるので、激安という感じではありません。ちなみにroyal mingaladon golf courseの価格です。良いコースのようです。回ったことがないのであしからず。


ミャンマーでの車(新車)の販売価格

新車価格KIA OPTIMA4500万チャット481万500円

Kia Optima 7 Year Warranty KIA OPTIMAとは韓国の車であるが、こちらの価格を紹介した。これはやはり高い。現在ミャンマーには年間で数万台という日本車の中古車が輸入され、町中では日本のカッティングがボディーに入った中古車が風物詩のように走っている。




ミャンマーでのタクシーの乗車価格

タクシー2Km〜2.5Km1,500チャット160.3円

ミャンマーではタクシーでの移動が多いが、初乗りが160円ほど。
ただし交渉制だ。交渉してから乗車するとよいだろう。ヤンゴン市内のタクシー価格。
メータータクシーはほぼ無いに等しいので、交渉が必須だがたまに現地の人が近づいてきて代わりに交渉してくれるなどということがあるようだ。ただしその場合はチップを払った方がよい。


ちなみに余談だがガゾリン代は1リットル814チャット=87円位の価格で一時期の日本のレギュラーガソリンクラスだ。といっても何年前のことやら・・。



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ミャンマーの物価(食べ物編)

Myanmar Yangon
ミャンマーの食に関する物価を調べていこう。ちなみに1USドル=92.4円換算で計算しています。

まずは主食の米からだ。

ミャンマーでの米の物価・販売価格

主食の米2Kg2,050チャット219.1円

2Kgで220円ということは10Kgで1100円日本で10Kgの米を買うと約3000〜5000円ほどするので、これはかなり安い部類に入るだろう。月に一人で10Kg食べれないですからね。


ミャンマーでのハンバーガーの物価・販売価格

ハンバーガー
(チキン)
1個1,500チャット160.4円

次にみていくのはハンバーガーだ。1個あたりチキン系のバーガーで160円ということは意外と高い?日本のハンバーガーの価格とさほどかわらない。 


ミャンマーでのミネラルウォーターの物価・販売価格

ミネラルウォーター1リットル200チャット21.4円

これは安い。日本だと100円はしますね。2リットルや1.5リットルの価格で。
ただ、日本の水道と違いミャンマーの水道はそのまま飲むとよくないので、ミネラルウォーターは二本以上に必要不可欠です。


ミャンマーでのビールの物価・販売価格

ビール330ml500チャット53.5円

これも安い。日本のビールが220円ほどとすると4分の1ほどの価格です。たくさんお酒を飲む人には朗報ですね。

ちなみに日本食も売られているがどのくらいであろうか。

ミャンマーでの納豆の物価・販売価格

納豆4個パック2700チャット288.9円

おお、やはり日本食は高い!
通常日本では3パックセットで100円ほどで売られているので3倍近い値段である。しかし世界的にうーん。。と嫌われている納豆だが、ミャンマーではどうなのだろうか。市内には和食レストランや寿司屋が増え、生魚を食べる人たちも現れ始めている。

きになるミャンマーのコンビニ

気になるのがミャンマーにはコンビニがあるの?という質問であるが108SHOPというコンビニが存在している。それ以外は個人商店という構成であり、まだまだ個人店の数が多くコンビニが普及するまでは時間がかかりそうである。インフラが整い流通経路ができてくればコンビニも一気に普及するだろう。世界各国で普及したように。

ちなみに、食品はほぼ自社で生産し販売するという形態で、輸入sh苦品はシンガポールから6割タイから4割と近隣国で調達している。

*JETRO調べ

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2013年6月11日火曜日

動画でみるミャンマーヤンゴン

動画でヤンゴンの様子を見てみよう。


街の風景、鉄道からの映像、町の人々の様子。
ここには生のミャンマーヤンゴンが映っています。
映像は2011年当時のものです。




歩きながらヤンゴンの街を映す


歩く視点から映し出されるヤンゴンの街。
この映像を見ると、ヤンゴンの雰囲気がわかるでしょう。
街行く車は日本の中古車。
路地で食事をとる人々。
食堂の様子。
子供たちの笑顔。




日に日に進歩していくヤンゴンだが、
是非参考にしてみてほしい。
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2013年6月10日月曜日

ミャンマーの物価(衣料品編)

Umbrella Shop, Yangon
産業が活性化するミャンマーであるが、どのくらいの物価なのだろうか。
ジェトロ調べのデータより追っていきたい。

まず衣料品についての一般の量販店や衣料品店での販売価格をみていこう。

ミャンマーでのジーンズ販売価格(物価)

男性用ジーンズ 中国製ノーブランド 15000〜25000チャット
女性用ジーンズ 中国製ノーブランド 8000〜10000チャット

日本円になおすと、男性用ジーンズで1500円〜2500円ほどで決してものすごく安いという感じではない。これは中国から入ってきたものということからだと思うが、現地生産の服が増えていることも確かである。


ミャンマーでの下着類の販売価格(物価)

女性用ブラジャーワコール14250〜28500チャット
女性用パンツワコール2850〜14250チャット
次に下着類の価格でワコール製の価格はというと、これまたやはりブランドものだけあって安いというものではない。日本でもこのくらいの価格帯から買えるものはあるだろう。


男性用ブランドスーツ(物価)

男性用スーツ上下Excellency176700チャット
男性用スーツ上下DAPPER285000チャット
次にスーツをみてみよう。こちらはブランドものであるが、日本のスーツ量販店の価格とさほどかわらない。やはりブランドものはそこそこの値段がするということである。

現地ミャンマーの人からするとものすごく高い買い物となるだろう。


気になるミャンマー人の月給(給与)

気になるのがこれらの衣料品を現地の人々が買うことができるのかということであるが、実際2013年現在ミャンマー人の平均給与は8000円前後(月)とのことらしい。
チャットになおすと80000チャット前後なので、ジーンズが現地のミャンマー人にとっていかに高いかがわかる。しかしながら年々給与は向上しているようで、英語や日本語が話せる人材は給与が月2万〜5万円と向上している。

次回はファッションエリア(ショッピングモールなどについてのお話)を。

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2013年6月8日土曜日

黄金に輝くミャンマーNo.1観光スポットシュエダゴン・パゴダとは?

Shwedagon Pagoda

黄金のシュエダゴン・パゴダとは?[Shwedagon Pagoda]

こんな写真を目にしたことはないだろうか?
ここがそう、ミャンマーに行くと必ずと言っていいほどみんなが見に行く観光スポット。
伝説によれば、シュエダゴン・パゴダは約2500年前に建てられたとされている。実際には1372年の建立のようだ。考古学的研究によれば6~10世紀の間に建立されたと考えられている。地震によって幾度も破壊されており、現在の仏塔の原型は15世紀ころ成立したと考えられている。

塔のてっぺんの方にはダイヤモンドも数多く埋め込まれ、黄金プレートでがっちりとコーティングされている。塔の高さは100メートルほど。

中には裸足で入る

Shwedagon Pagoda

建物の中も黄金だ

Shwedagon Pagoda south entrance




Shwedagon Pagoda

夕暮れのシュエダゴン・パゴダ

Shwedagon Pagoda


空からみるとこんな感じ(GoogleMap)
大きな地図で見る


Wikiで詳しくみてみよう

まだまだ文献がWikiでも少ない。詳しく知る方は是非加筆していただきたい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%82%A8%E3%83%80%E3%82%B4%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%91%E3%82%B4%E3%83%80


とにかく美しい。
何千年も前の建造物とは思えないほど。

Shwedagon Pagoda, Rangoon
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2013年6月7日金曜日

ミャンマー観光産業を1兆円市場に

Yangon_0726

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM07057_X00C13A6FF1000/
ミャンマーは現在経済規模がまだまだ小さく、これからどの産業をのばすかと行った段階だが、ミャンマーの首都ネピドーで7日まで開かれた世界経済フォーラム東アジア会議は、同国の持続可能な発展に向け意見が交わされた。政府は主要産業の観光分野で、2020年までに7倍の年750万人の観光客を誘致し、1兆円産業を目指す基本計画を発表。(日経)

これからがミャンマー観光ラッシュだ


つまりは観光産業に国をあげて投資をし、たくさんの世界各国の人を誘致しようと言う狙いである。まだまだ外国人向けのインフラが未完成なミャンマーだが、豊富な資源と日本の1.5倍ある地理を生かし、たくさんの未開の観光地を広めていってほしい。

観光ビジネスの急速な発展


観光産業が盛んになると、日本からの観光客も増え、現地のインフラも更に高いレベルが求められる。ホテル、交通手段、飲食店、そして旅行代理業。ミャンマー自国だけでの開発は限界があるために多くの日本企業や投資家に協力要請が現地レベルでも広がっているようだ。

情報産業も盛んに


観光産業が広まるということはそれを支えるための情報化も推進していかなければ行けない。外国人が入国した際、今や必要不可欠なインターネット。その整備から、普及まで。そして携帯電話。モバイル端末はもはやなくてはならない存在だ。デジタル情報以外にも、紙媒体は更に普及するであろう。メディア規制も現在は解禁され、自由に新聞などを発行できるようになっているようだ。フリーペーパーなどが町中にあふれかえるだろう。

情報化とリアルの発展が同時に


先進国の技術を一気に導入しながら情報化をはかるり、そして、地場産業を拡大させる。
そんな経済成長を一気に押し込むような産業改革が今ミャンマーで行われている。インフラ整備が整った2014年度以降、さらに多くの情報がこの国から発信されることになるだろう。

このめまぐるしい動きから目が離せない。


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写真からみるヤンゴンの様子。

ミャンマー最大の都市ヤンゴン

人口は700万人をほこる。
この町の様子はどうなっているのか。
写真で見ていこう。
とにかくあったものから写真を載せていくので、まとまってないけどご愛嬌で。
まずはチャイナタウンから。

建物は全体的に古い。
地震も多い国なので少し心配ではある。

Chinatown, Yangon


街は人が行き来している。右は時に写っているのはTOYOTA車だが、現在ものすごい勢いで日本から中古車がミャンマーに。
Chinatown


ChinaTownのケバブ

Best Goat Meat Kebabs from China Town


ChinaTown夜の屋台

yangon nightlife street food chinatown


いろいろと串が売っている。
衛生面は別として味はうまいようだ。

yangon nightlife street food chinatown



そうかとおもうとアパレルショップの新しい店構えも。

yangon fashion


若い女の子のファッションはこんな風だ。
暑い国だけあって、皆露出も多い。
yangon nightlife


ゴロゴロとスイカが売られている。
ミャンマーは後進国で国の総生産が福井県と同じ規模とのことだが、農業が盛んで食料はものすごく豊かな国だ。
060211 - Yangon & Bago 508 (China Town)


次はまた別の視点からミャンマーをみていこう。


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