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2013年8月2日金曜日

ミャンマービザ(visa)査証 申請はお早めに。

ミャンマーに行こう!


そう思い立ってもすぐに明日から出発という訳にはいきません。
そうです。
日本人の最強パスポートを持ってしてもミャンマーに行くためにはビザが必要なのです。
これはいつ撤廃になることやら。全く撤廃になる気配もありません。


ミャンマービザ(visa)取得にあたって


では早速ビザを申請しましょう。
私の場合はビジネス目的でいくのでビジネスビザを申請します。旅行目的の方は旅行用のビザでよいのですが、金額もそうかわらず、ビジネスでいくからにはやはりビジネスビザがセオリーです。

「でもビジネスビザの取得って難しいんじゃないの・・・?」

という方のために、ビジネスビザ取得は意外と簡単!という情報を。
一緒にみていきましょう。


ミャンマービジネスビザ(visa)をいざ取得!


▼必要なものその1 パスポート
さぁ。まずは書類の用意です。
とその前に、パスポートは持ってますか?
これがないと始まりません。パスポートは必ず必要ですので用意しておきましょう。



では、いざビジネスビザ用の書類の用意です。


▼必要なものその2 ビジネスビザ申請用紙
まずはビジネスビザ申請用紙。
これが一番メインの書類です。
ミャンマー大使館のサイトよりゲット!


次に自分の所属会社の推薦状が必要です。


▼必要なものその3 推薦状
ビジネス目的なので会社の推薦状が必要なのです。
こちらも簡単に準備できます。自身が代表の場合は自分で作成できます。
また、自分が社員の場合は作成して、代表者のサインと会社の印鑑をもらいましょう。
ちなみにこの推薦状は英文でタイピングし印刷したものが必要です。手書きはだめなので注意!


いい感じで書類ができてきました。


次にミャンマー受入先企業又は団体からの招聘状が必要です。


▼必要なものその4 招聘状
今度はミャンマーの受け入れ先企業の招待状が必要です。
これは現地でビジネス目的で渡航する意味あいで必要なものです。必ず用意しましょう。
基本は現地の会社に作成してもらい印鑑を押してもらうのですが、文書作成だけして印鑑をもらうというやり方でも良いかもしれません。ただし少し手が遠いので、受け入れ先企業の招聘状を用意してくれるサービスもあります。弊社SBSでも現地法人としてミャンマー法人がいくつもありますので、ご用意可能です。
(➡招聘状サンプル


最後にカラー写真を用意しましょう


カラー写真を用意し、ビザ申請用紙に貼付けます。
大きさは縦4.5cm×横3.5cm 6ヶ月以内に撮影したものです。

これにて書類準備が整いました。


いざ大使館へ


書類の準備ができたらミャンマー大使館へいきましょう。
遠方でいくのが難しい場合は郵送でも送ることができますが、時間が3週間とかかかります。余裕を持って申請したいですね。

すべてを一週間で行うことができ、受け入れ先企業の招聘状も用意してほしい!という方は是非ご相談ください。

ミャンマービザ(visa)申請代行



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