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2013年8月27日火曜日

ミャンマーレンタルオフィス&コワーキングスペース


ミャンマーにコワーキングスペースを!


ということで邸宅の大改装を開始してはや6ヶ月。 オープンまであと少しの所まで来ました。 新しく家具が入り、デスクチェアーやカウンターチェアーが入りました。 今後の様子は、Facebookページを新設しましたのでそちらでリアルタイムにタイムラインに流していこうと思います。 よろしければ「いいね!」してみてください。 FACEBOOKページSBSミャンマーコワーキング


早速紹介していきます!

 ヤンゴン商業地区から車で10分

巨大な邸宅を完全リノベーションしたコワーキングスペース&ミャンマーレンタルオフィス。

 オープンラウンジスペース

1F正面入り口から入ると広がるオープンラウンジスペースです。ここではWi-Fiが使え、自由にくつろいだり仕事ができます。

 商談も可能

ソファーチェアーとテーブルが至る所に設置されているので好きな場所で商談や打ち合わせも可能です。

 ここは目玉のカウンター

1F奥に広がるスペースには立派なカウンターが。ここではドリンクや軽食もサービスされます。

 2Fはオープンデスクブース

2Fには多くのオープンですくブースが設けられています。どのデスクもゆとりがあり、窮屈な思いなく仕事が捗ります。

 背の高い天井

とにかく開放感がある空間は天井の高さがものすごく高いです。開放感とゆとり空間は天井の高さが演出しています。

あなただけのスペースをミャンマーで

ここまでゆったりとした仕事環境はヤンゴンではなかなか見つかりません。しかも他のレンタルオフィスと比べるとお手頃な価格設定も嬉しい点です。




見学は随時受付中。
気になった方は是非ご連絡ください。内見の手はずをいたします!

ミャンマーレンタルオフィス公式サイトもオープン!
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2013年8月2日金曜日

ミャンマービザ(visa)査証 申請はお早めに。

ミャンマーに行こう!


そう思い立ってもすぐに明日から出発という訳にはいきません。
そうです。
日本人の最強パスポートを持ってしてもミャンマーに行くためにはビザが必要なのです。
これはいつ撤廃になることやら。全く撤廃になる気配もありません。


ミャンマービザ(visa)取得にあたって


では早速ビザを申請しましょう。
私の場合はビジネス目的でいくのでビジネスビザを申請します。旅行目的の方は旅行用のビザでよいのですが、金額もそうかわらず、ビジネスでいくからにはやはりビジネスビザがセオリーです。

「でもビジネスビザの取得って難しいんじゃないの・・・?」

という方のために、ビジネスビザ取得は意外と簡単!という情報を。
一緒にみていきましょう。


ミャンマービジネスビザ(visa)をいざ取得!


▼必要なものその1 パスポート
さぁ。まずは書類の用意です。
とその前に、パスポートは持ってますか?
これがないと始まりません。パスポートは必ず必要ですので用意しておきましょう。



では、いざビジネスビザ用の書類の用意です。


▼必要なものその2 ビジネスビザ申請用紙
まずはビジネスビザ申請用紙。
これが一番メインの書類です。
ミャンマー大使館のサイトよりゲット!


次に自分の所属会社の推薦状が必要です。


▼必要なものその3 推薦状
ビジネス目的なので会社の推薦状が必要なのです。
こちらも簡単に準備できます。自身が代表の場合は自分で作成できます。
また、自分が社員の場合は作成して、代表者のサインと会社の印鑑をもらいましょう。
ちなみにこの推薦状は英文でタイピングし印刷したものが必要です。手書きはだめなので注意!


いい感じで書類ができてきました。


次にミャンマー受入先企業又は団体からの招聘状が必要です。


▼必要なものその4 招聘状
今度はミャンマーの受け入れ先企業の招待状が必要です。
これは現地でビジネス目的で渡航する意味あいで必要なものです。必ず用意しましょう。
基本は現地の会社に作成してもらい印鑑を押してもらうのですが、文書作成だけして印鑑をもらうというやり方でも良いかもしれません。ただし少し手が遠いので、受け入れ先企業の招聘状を用意してくれるサービスもあります。弊社SBSでも現地法人としてミャンマー法人がいくつもありますので、ご用意可能です。
(➡招聘状サンプル


最後にカラー写真を用意しましょう


カラー写真を用意し、ビザ申請用紙に貼付けます。
大きさは縦4.5cm×横3.5cm 6ヶ月以内に撮影したものです。

これにて書類準備が整いました。


いざ大使館へ


書類の準備ができたらミャンマー大使館へいきましょう。
遠方でいくのが難しい場合は郵送でも送ることができますが、時間が3週間とかかかります。余裕を持って申請したいですね。

すべてを一週間で行うことができ、受け入れ先企業の招聘状も用意してほしい!という方は是非ご相談ください。

ミャンマービザ(visa)申請代行



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ミャンマーコワーキングスペースやります!


さて、久しぶりの投稿ですが、この2ヶ月ほどミャンマーヤンゴンにてコワーキングスペースをオープンする運びでもろもろ仕事を進めています。

ミャンマーコワーキングスペースオープンに向けて


さあ、ここからがミャンマー進出・ミャンマービジネスの発信です。
まずは日本人がミャンマー進出を考えたとき一番始めに必要なのが仕事スペースですね。その仕事スペースをコワーキングスペースとして、敷居が低く参入しやすい低料金でオープン。そして、ビジネスが加速するようにミャンマー情報を集約し、さらにミャンマービジネスを行うべく人のつながりをクリエイトする。

そんな、試みをぎっしり詰め込んだスペースなのです。

トップの写真がスペースの2F部分のブースコーナーの写真。
かなりゆったりとしたブーススペースで黙々と仕事するもよし、1Fにはコミュニティラウンジを設け、ミャンマービジネスマンと交流するもよし。

ここにくれば、ミャンマービジネスのいろんな情報が集まる!を第一のサービスポイントとして8月にオープンです。

場所はPHOE SEIN


場所はPHOE SEINと呼ばれるヤンゴン商業地区から少し北に行った、閑静な高級住宅地に位置し、トレーダーズホテルあたりからタクシーで10分ほどで到着。運賃にして1000チャット(100円)ほどの距離です。タクシーの運ちゃんによって料金は交渉ですよ!


より大きな地図で 16.805550, 96.171511 を表示

気になるドロップインの値段は?


はいはい、コワーキングスペース利用でいくらなの?という気になる問いですが、何と・・

US$10 - / 1day



という、ヤンゴンレンタルオフィスのなかで最安値!
別に安売りしてる訳じゃないんですが、より多くの人に利用してもらいたいという気持ちから運営を行うこととなりました。


レンタルオフィスも併設



このPHOE SEINはコワーキングスペースとしてだけではなく、巨大な邸宅の中に7つの個別のレンタルオフィスも併設しています。通常ミャンマーで事務所を借りると1年分前払い・・・といういきなりのハードルがついてきますので、ここは月極のレンタルオフィスでビジネスを進めるのが◎

あ、上の写真は1Fのラウンジスペースです。写真には写りきってませんが1Fはこの5倍くらいの広さがあるんです・・。ほんと広い。

レンタルオフィスの価格など、問い合わせなど、こっそりと私にメッセージを(笑

コンセプトは

情報・人・アイデアが集まるミャンマー唯一のコワーキングスペース!

乞うご期待下さい。




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