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2015年3月13日金曜日

ミャンマー携帯SIMカード事情 その2(2015年版)




前回、といってももう1年以上前ですがミャンマーSIMカードの事情についてブログ記事を書きました。その時と比べて打って変った最近の携帯事情。最新レポートです。

まず、前回と違うのはキャリアが増えたこと。
MPTというミャンマー政府系の会社のみでしたが、あらたに昨年の8月9月あたりに2社増えました。
町中で看板が両社とも目立ちますが赤がトレードマークの「Oooredoo」社と青が鮮やかな「Telenor」社です。

この2社のSIMカードは発売当初行列ができるほどの需要でしたが、今現在は町の屋台でどこでも売られていますので手軽に手に入れることができます。

さて、驚くのがその価格です。
2年前は100000Ks-200000KsだったMPTのSIMカードですが、この2社の登場により、現在では2000Ks-3000Ksで購入できちゃうんです。100分の1に下落です。
これで誰でも携帯を持つことができるようになったミャンマー。もう街中ではみなスマホを持っている人ばかり。バスに乗っても、スマホをいじってるミャンマー人たちがいます。日本の電車通勤時の光景と同じですね。

さて、つながりやすさはいまだまだまだ、日本と比べると遅いです。
また、バンコクと比較しても、遅いのが現実。ブログを書いたり、メールをしたりの利用目的だと、ネットが速いのはTelenorと思います。ただ従量課金なので大きい動画やその他作業をしたりすると、結構あっという間にチャージがなくなってしまうので、私の場合はMPTと併用で使っています。

MPTは時間課金(最近は従量課金プランも出ました)で使い、Telenorでネット系の仕事を行います。

最近の一番のおすすめは・・・
SIMフリーのタブレットです。
携帯だとなかなか作業ができないですが、タブレットなら意外と仕事がはかどります。
ipadだと高額なので、LENOVOやDellなどの安めなタブレットでも十分作業できます。

SIMフリー携帯とSIMフリータブレットがあれば、大体のことができますが、しかし私の場合はWEBサイトの構築やデザインなどの作業もあり、この場合はやはり、MAC BOOKは欠かせません。
仕方なく携帯からのデザリングでつなぎます。

しかし、日本の通信量よりもはるかに従量比で考えると、ミャンマーは高いですね。
スピードも遅いのに。。

余談)SIMカードがほしい方はメールいただければ、日本でお送りいたします。



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