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2015年3月31日火曜日

マンダレーに技能実習生の日本語学校を(2)










ヤンゴンから8時間、ハイウェイバスでマンダレーにやって来ました。マンダレーは何度も来てますが、バスははじめて。
ミャンマーの中央にあるマンダレーに日本語学校を作り、広くミャンマーの若者を集めるために、今回は来ました。

マンダレーの街は高いビルもなく、ミャンマーの古都の様相で街の中央に昔の王様の王宮が有ります。また、周りの州から石や宝石なとが集まる、商業都市でもあります。ここ最近は、海外からの観光客も増え、観光の足がかりとしてマンダレーに立ち寄ります。
つまりは、周りの州から、物資だけではなく人材も集まるのです。田舎の若者達は皆純粋で仕事も少ないため、外に出て働く希望を持っています。ヤンゴンやマンダレーなどの国内の都市、そして、タイやマレーシア、シンガポール、UAEなど。元々、ミャンマーの人達は海外に出稼ぎに行く人々なのです。

私が日本へ技能実習生を送り出す総マネージャーをしている、ミャンマー人技能実習生送り出し機関ARBOURFIELDは海外人材派遣のライセンスを2000年に取得し、数万人単位で送り出しをして来ました。この実績と経験を元に、日本向けに技能実習生を送り出すノウハウを見につけ、ミャンマー国内の広い地域から若者を集め、日本の企業へと送り出していきます。

続く。
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2015年3月30日月曜日

マンダレーに技能実習生の日本語学校を(1)

ミャンマーの若者たちを送り出す、技能実習生送り出しをするにあたって、どの地域の若者たちを集めるかも重要な課題です。
ミャンマーの国土は日本よりも2倍近く広いですから、全土から好きに集めることは簡単な事ではありません。
ほとんどの送り出し機関はヤンゴンに集中していますのでヤンゴンから募集をすることになります。

ヤンゴンはミャンマーの最大都市で人口も一番多いですが、各地方の若者を集めるために、内陸中央に位置するマンダレーにも分校を開校することに。

今回は5月開校に向けた、準備でマンダレーまで深夜のハイウェイバスで行ってきました。
ハイウェイバスは想像以上にかなり快適です。SCANIAと呼ばれるVIPのバスに乗りましたが、シートもゆったり、ヤンゴンからマンダレーまで360マイル、約500キロ、8時間を快適に移動できました。8時間は長いですが。。14500ks、約1500円でVIPバスと考えると、我慢できてしまいます。
しかしながら、飛行機も50ドルでマンダレーまで行けるので、時間を考えると、忙しい時は飛行機ですね。

次回に続く。
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2015年3月23日月曜日

ミャンマー人技能実習生送出し機関 | ARBOURFIELDのウェブサイトができました。

この度ミャンマー人技能実習生送出し機関 | ARBOURFIELDのウェブサイトを立ち上げました。もともと10年来ウェブ制作、ウェブデザインをやってきた経緯があり、このサイトも自分自身で作成、構築しました。

ARBOURFIELDのウェブサイト

このサイトはスマホで見てもタブレットで見ても、ちゃんと見えるよう、レスポンシブに構築。ぜひごらんください。

サイトではニュースや現場の声を中心にこまめに更新を行っていく予定ですが、ミャンマーのインターネット事情が悪く、どうしても記事更新に時間がかかり・・ストレスが溜まりますが、根気よく更新します。

しかしながらこのウェブサイトは日本のユーザー様向けに公開しているので、サーバーは日本。日本で見るスピードさえサクサクと観れれば良いという考えで、作っていますのでミャンマーからご覧の方には重たく感じるかもしれませんが、ご了承ください。


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2015年3月13日金曜日

ミャンマー携帯SIMカード事情 その2(2015年版)




前回、といってももう1年以上前ですがミャンマーSIMカードの事情についてブログ記事を書きました。その時と比べて打って変った最近の携帯事情。最新レポートです。

まず、前回と違うのはキャリアが増えたこと。
MPTというミャンマー政府系の会社のみでしたが、あらたに昨年の8月9月あたりに2社増えました。
町中で看板が両社とも目立ちますが赤がトレードマークの「Oooredoo」社と青が鮮やかな「Telenor」社です。

この2社のSIMカードは発売当初行列ができるほどの需要でしたが、今現在は町の屋台でどこでも売られていますので手軽に手に入れることができます。

さて、驚くのがその価格です。
2年前は100000Ks-200000KsだったMPTのSIMカードですが、この2社の登場により、現在では2000Ks-3000Ksで購入できちゃうんです。100分の1に下落です。
これで誰でも携帯を持つことができるようになったミャンマー。もう街中ではみなスマホを持っている人ばかり。バスに乗っても、スマホをいじってるミャンマー人たちがいます。日本の電車通勤時の光景と同じですね。

さて、つながりやすさはいまだまだまだ、日本と比べると遅いです。
また、バンコクと比較しても、遅いのが現実。ブログを書いたり、メールをしたりの利用目的だと、ネットが速いのはTelenorと思います。ただ従量課金なので大きい動画やその他作業をしたりすると、結構あっという間にチャージがなくなってしまうので、私の場合はMPTと併用で使っています。

MPTは時間課金(最近は従量課金プランも出ました)で使い、Telenorでネット系の仕事を行います。

最近の一番のおすすめは・・・
SIMフリーのタブレットです。
携帯だとなかなか作業ができないですが、タブレットなら意外と仕事がはかどります。
ipadだと高額なので、LENOVOやDellなどの安めなタブレットでも十分作業できます。

SIMフリー携帯とSIMフリータブレットがあれば、大体のことができますが、しかし私の場合はWEBサイトの構築やデザインなどの作業もあり、この場合はやはり、MAC BOOKは欠かせません。
仕方なく携帯からのデザリングでつなぎます。

しかし、日本の通信量よりもはるかに従量比で考えると、ミャンマーは高いですね。
スピードも遅いのに。。

余談)SIMカードがほしい方はメールいただければ、日本でお送りいたします。



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ミャンマーの技能実習生の送出し機関にポリシーはあるのか













ミャンマー人技能実習生送り出し機関として「ARBOURFIELD」のジャパンデスクを立ち上げました。
2年間ミャンマーで送出しを行ってきましたが、確固たるポリシーのもとにARBOURFIELDと連携を行い、日本へポリシーを持った送出しを行うことで合意。始動しました。

ARBOURFIELD社はミャンマー国海外労働派遣ライセンスを2000年に取得、ミャンマーで200以上ある送出し機関の中で、2番目に歴史の長い送り出し機関です。
過去15年、中東・東南アジア(シンガポール、マレーシア、タイ)などに年間で1000人単位で送出しを行ってきました。

特徴としてはヤンゴンに自社トレーニングセンターを持ち、送出し前に技能トレーニングを行い、徹底して質を上げ、送出しを行うことができるというところです。過去、建築建設業や造船業、そして各工場などに技能をつけて送出しを行ってきました。

2013年ミャンマー国労働省とJITCOとRDの締結後、技能実習生としてミャンマーから日本へ実習生を送り出すことができるようになり、2015年1月、私からの徹底した日本の市場にあった人材を育成し送り出す提案に合意、ARBOURFIELDも日本へ送出すことを決定。ジャパンデスクを立ち上げることになりました。

労働者派遣とは違う技能実習生の派遣。繊細な日本市場に送出しを行うことは質が問われ、簡単なことではありません。また技能実習生はミャンマーだけではなく、中国をはじめとする東南アジア諸国もライバルとなります。そこで必要なのはただ送って終わりではない、確固たる日本への送り出しのポリシーです。

では日本向けの実習生の送出しに何が必要なのか。

  1. 最後まであきらめずやり遂げる子を送る
  2. すぐに実践に入ることができる語学力を身に着ける
  3. 仕事の現場になじむために技能を学ぶ
この3つが大切です。
特に1番目の最後まであきらめずにやり遂げるということはつまり、逃げない(逃亡疾走しない)で実習を終えるということです。

そのために何をやればいいのか。これはミャンマーで培ってきたやり方ですが、みんな逃げたくて逃げるわけではありません。逃げるのには理由があるんです。
その理由を徹底追及し、個別に分析し生徒を判断していきます。
ダメな子は送る前に学習段階でやめてもらいます。

自斬学習でできることはすべてやる。そして受け入れ企業、実習生がWINWINな関係になるように形を作り上げていきます。

みんなが笑ってよかったといえる、そんな送出しポリシーを掲げ、ARBOURFIELDは日本への送り出しをスタートいたします。



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2015年3月11日水曜日

ミャンマーで日本を目指す学生たちの日本語学校を開校しました


「STUDY&WORK JAPAN LANGUAGE CENTER」

1月より準備を進めていた日本語学校がようやく開校段階まで来ました。
学校の名前は「STUDY&WORK JAPAN LANGUAGE CENTER」
ミャンマー人の技能実習生と留学生を育てて送り出すことを目的とした学校です。

技能実習生と留学生を育成

人材不足の日本を助ける意味とミャンマーの国を豊かにする意味と、実習生自身が豊かになり、皆がハッピーになることを目的としています。また留学生に関してはまだまだ未発展のミャンマーの国の子供たちが日本で学ぶことで、必ずやミャンマーの国のためにお金であったり、知識であったりが返ると信じています。

場所はダウンタウンの東側52thストリートのロワーブロックにあります。
ミャンマーヤンゴンにお越しの際はぜひご見学にお立ち寄りください。
留学先の学校や技能実習生の受け入れ先の企業様もぜひ見ていただければと思います。


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